2012年02月14日

ラーメン二郎松戸駅前店:先入観抜きで一度食べてほしい!と薦めたくなる絶品

ラーメン二郎松戸駅前店.jpg
小豚にんにく750円

当期時記載の2012年2月現在、休店中です。元店主は
ラーメン二郎赤羽店にて再オープンされています。

下記の体験レビューは松戸駅前店当時のものです。再開したら
うれしいなあと今でも思っております。

■麺

ギュッと味が染み渡る独自の自家製麺です。

麺がスープをよく吸うのですが、スープを吸いすぎてデロデロにも
ならない絶妙な麺です。

■スープ

一滴、一滴が店主渾身の力作です。奥深き味の融合が楽しめます。

醤油も味噌もどちらも店主の研究、試行錯誤の結晶としてあの
絶妙な奥深さが出来ているのだと思います。

醤油はカネシ醤油が際立ちながらも野菜の甘みを生かした
やさしさで丁寧にカドを取ったスープです。

営業時間中もスープの調整にネギやキャベツなどの野菜を
投入されている姿もお見受けしました。

味噌は開始初期の薄い味噌から濃いめに代わりました。

スープ内の濃淡では、上澄みはやや薄めに背油とピリ辛な
味わいを楽しむ形です。スープ後半になると味噌の濃さが
気持ち強くなるバランス感の取れたスープになる印象です。

■豚

角煮状のブロック肉に味が染みこんでいます。この味の
染みこみはスープで煮込まれているから出ています。普通でも
2枚入っています。豚増しは5枚です。

この豚を1枚はそのまま頂き、豚に染み入る味を搾り出すように
食べながら2枚目はスープの中でさらにしみこませてやわらかく、
ジューシーな豚を食べるのが個人的な好みでした。

■野菜

もやしとキャベツが麺やスープ、豚のよいアクセントと
なります。

野菜がなければ他の食材が続き、しつこくなってしまいそう。
そこでバランスを取れるのが野菜です。

■行列

行列の目安では裏のコインパーキングを超え、先にある電柱まで並ぶ
大行列(推定25人~30人待ち)で1時間前後の待ち時間でした。

自販機側の電柱まで並ぶ通常よくある並び(推定12、3~15人くらい)で
30分前後の待ち時間です。

■麺切れの目安

夜の麺切れ終了にならない時間の目安としては20時以内に並び始めて
麺切れ終了した事は経験なく、感覚的には20時20分くらいまでに
並べばほぼセーフかと思います。

20時30分でボーダーという所です。当然、あくまでも目安です。

■量の目安

比較として、私自身、昔あったココイチの2キロカレーを20分以内で
余裕を持ってクリアーできるくらいです。(10分くらいで完食)

私自身は普通盛のラーメン650円または味噌ラーメン750円の
野菜増しなしがおいしく食べられる分量です。初めての方は思っている以上に
多いので普通盛、野菜増しもなしではじめは楽しまれる事をオススメします。

ラーメン二郎松戸駅前店2.jpg
長蛇の列を照らす光り輝く看板。
懐かしいです。
posted by 松戸ラーメン好き at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 松戸ラーメン【ラーメン二郎】 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。